CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
霜が降り、柚子の収穫を終えました
2013年度、柚子の収穫、終わりました。
今年もありがとうございました!

毎年毎年のことですが、この収穫が製品の源。
収穫量も少なく実が小さくて傷も多いことから、このところの気候変動に柚子も耐え忍んでいる感じです。。

それはともかく、これでまた柚子製品が作れます。



 
| 山のコンビニ | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
きとうむらの自然循環栽培柚子について
2013年度の柚子の収穫が、いよいよはじまりました。
 
きとうむらでは、2002年度より農家ごとに柚子の栽培契約をむすび、「きとうむら柚子生産部会」という団体を発足。環境NPO里業ランド木頭の自然循環栽培の指導のもと、これまで栽培期間中は農薬・化学肥料不使用で、徳島県の安全安心GAP・特別栽培農産物の認証を受け、現在、一部の農地で有機認証も取得しました。
 
木頭地域を含む木頭柚子ブランドは、農協の合併と共に他地域にまで広がり、その味と香りに対する評価も低下しています。そんな中、元祖である旧木頭村にはきとうむらの他に柚子関連業者が、柚冬庵、木頭いのす、農協の4社。それぞれに柚子のほか加工品を製造販売しています。
 
ただ、同じ柚子でも方向性が違います。きとうむらと木頭いのすさんは農薬不使用栽培、柚冬庵さんと農協さんは農薬・化学肥料を使った慣行栽培です。また、木頭いのすさんは特別栽培の基準ですが、きとうむらでは市販の肥料や動物性の資材は使用しない自然循環を基本とした栽培方法で、すべての農家の作業計画と作業記録を保管し、徳島県の安全安心GAP認証や有機認証を取得するレベルにまで情報を整備しています。
 
○自然循環栽培とは
農薬や化学肥料さらには製品化された肥料などを使用せず、自然の雑草や微生物の力を利用して行う農業の事をそう呼びます。先駆者としては愛媛の福岡正信さんや奈良の川口由一さんや、最近では青森の奇跡のリンゴで有名になった木村秋則さんなどが知られています。
 
ただ、同じ自然栽培と呼ばれるものでも、栽培植物、地域、環境によってその栽培方法に違いがあります。原則は無農薬・無肥料と言われる自然農法でも、何もしないほったらかし方式から、下草の管理や雑草利用を行う方式、そして環境や人体に影響の少ない天然資材を用いる方式なども。
 
ちなみにきとうむらが提唱する自然循環栽培とは、自然の力(微生物を豊富に含む農環境)を保ち、その地域の落ち葉、カヤ、雑草を活用して柚子のしぼり皮を堆肥化させ、循環して農地に戻すという農法です。現在、使用を認めている資材は、地域の落ち葉、カヤ、雑草、柚子しぼり皮、自家製米ぬか、くん炭(土壌改良)、柚子果汁(樹木のカビよけ)、蜜蝋(剪定後の処理用)で、有機認証で認められている農薬も一切使用せず、市販の肥料も使用していません。
 
先日お客様より、木頭柚子はすべて農薬を使用していないと思っていたというクレームがありました。どうやら当社と同地域にある製造社さんとを間違われ、そちらの商品を購入された方からの電話でした。同じ木頭柚子を扱う会社だが、別の会社で栽培方法も違うと説明いたしましたが、紛らわしいとおしかりを受けました。
 
ただ、こればかりは各社によって考え方や取り組み方も異なるので、統一はできません。木頭地域で農薬や化学肥料を含む市販の肥料を使わない自然循環栽培は、きとうむらだけなので、その点だけはご理解をお願いします。
 
また、青果を主に栽培されている業者の場合、青果として出荷できないものを加工品にするという考え方ですが、当社は加工品を主にした取り組みのため、根本的な製品のコンセプトも異なります。
 
栽培方法が多岐に渡り、消費者も何がどうなのか混乱される事も多いと思いますが、生産現場のあり方や方針をご理解いただき、その上で商品を選ばれ購入される事を望みます。

| 山のコンビニ | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
二日間にわたり、皆さんありがとうございました!
 木頭環境文化祭も盛況にて無事終了いたしました。

出演者、関係者、参加者、そしてライブ中継を観てくれたみなさん、ありがとうございました。

ライブ録画も引き続きご覧いただけます!

http://www.ustream.tv/channel/naka-iju-stream/videos

こちらも、よろしく!

| 山のコンビニ | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
きとうむらパン屋。
 気持ちの良い天気の木頭です。
しかし風が強く、肌寒く感じます。
もう秋ですねー


今日の『きとうむらパン屋』 日替わりパンです。


ツナマヨ!




きなこパン!





他にも アンパン コッペパンなど 焼きあがってます♪





きとうむらSHOP、移動車にて販売しております。



今日は折宇・北川方面移動販売日です。

ご来店お待ちしておりますっ



きとうむらパン屋

| 山のコンビニ | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログの移行に伴い、最近のブログが失われました
 サーバーの都合によりブログ以降しましたが、2月の過去ブログが失われました。大変申し訳ございません。新たにここから始めさせていただきます。
| 山のコンビニ | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑中お見舞い申し上げます
 春先の天候不順から一変して、今年の夏は予想はずれの猛暑となりました。ここ数年夏らしい夏がなかっただけに、なにか嬉しい気がしています。農作物も順調に育っています。柚子も例年並に収穫できそうです。

 きとうむらを支えてくれる生産者は88名。18キロ入るコンテナに5杯ほど出荷してくれるおばあさんもいれば、100杯以上出荷してくれる農家もいます。それら全ての生産者がきとうむらの株主であり、NPO里業ランド木頭の会員でもあり、農水省の有機農業モデルタウン事業で認定された「木頭柚子有機農業推進協議会」の会員でもあります。

 この木頭柚子有機農業推進協議会というのは、NPO、きとうむら、那賀町農林振興課の三者が協力して、国の有機農業推進事業の一環として、地域での有機農業推進活動を行う団体で、昨年の4月に発足しました。主な活動は有機農業の指導や、研修会の開催、啓蒙活動などを通じて、地域における有機農業を確立することです。そして、会員農家は農薬や化学肥料を一切使用せず、指定した有機質肥料や資材だけで柚子を栽培することがきまりです。もともと農薬や肥料もやっていないという「ほったらかし農法」のお年よりが多いのですが、そういう栽培では表作裏作の収穫差がおおきく、安定的な収穫が得られないため、協議会では安定的な収穫を得るための樹木剪定や、肥料のやり方、雑草の管理の指導を行ってきました。

 中でも「雑草を味方にする」という考え方で、雑草を刈りすぎない草刈の仕方により肥料の効果を高め、豊かな土壌を保つという指導は、ほとんどの生産者の方が驚かれていました。雑草をきれいに抜き取る「草引き」が習慣のお年よりにとって、草全体を10〜20センチ伸ばした状態で維持するよう「いい加減に」管理するというやり方は、なかなか馴染めないようです。几帳面な日本人の感性からすると、草が生えた農地は「サボっている」ように見られるためなのでしょう。しかし、果樹にとって雑草はとても大切な下草であり、この下草の管理を誤ると、樹勢や収穫に影響が出てきます。最近話題の「奇跡のりんご」の作者であり無農薬りんご農家の木村さんも、雑草を味方にすることを唱えていますが、自然農法や循環型農法では当たり前の理論です。雑草やそこに生息する昆虫、土壌微生物などの調和により豊かな環境を保ち、農産物の恵を得る。少しずつですがこの考え方が会員にも浸透してきています。

 そんなおり、徳島県の農産物認証制度「安々認証」を、きとうむらの柚子生産者グループで取得することになりました。それに伴い柚子や栽培方法についてのお問い合わせは、「きとうむら柚子生産者部会」が担当することになりました。組織がいろいろあり混乱しそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。

ひのゆうさく
| 山のコンビニ | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ご視聴ありがとうございます
カイザーさん、コメントありがとうございます。また、先日のスーパーモーニング(テレ朝)の後、多数の励ましのメールなどいただきました。皆さんありがとうございます。

カイザーさんの徳島柚子ラーメン、良いですね! 私もラーメンが好きで、機会があるたびに各地のラーメンを食べていますが、神奈川の本丸亭という店の塩ラーメンには柚子がほんのり使われていて、とてもおいしかったのを覚えています。地元徳島のメーカーと共同で開発できれば良いなと思いました。

さて、八ツ場ダムをはじめとし、全国各地のダムが見直されるという大きな時代の中で、きとうむらはダムが無くても地域活性化ができるのだということを実践すべく、今後もがんばりますので、応援よろしくお願いします。

ユーク
| 山のコンビニ | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
うれしかなしパンの日
今日の木頭は久しぶりの雨です。

空気がしっとりして、山々が潤ってる!と感じます。

先週から始まりました『きとうむらのパン』、おいしいです。

近くでおいしいパンが買える喜び。食べすぎ注意ですね・・

一人で一斤全部食べてしまいそうな勢いです・・・(恐ろしい)

朝ごはんにパンが3日も続くと、子供に『あれ!?今日もパン!?

まぁオレぱん大好きやけんいいけどぉ!』と、すっごくうれしそうに

言われてしまいました。

お試し下さいね!


こずえ










| 山のコンビニ | 13:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
日曜日のきとうむら
突然の雨です、嵐です。風も雨も雷もすごいです。
頭の上でゴロゴロ鳴ってます。
さっきまですごくいい天気だったのに、あっという間に空は暗くなり・・・。夕立でしょう。

今日は久しぶりのお店番です。
3時のおやつに「釜入り茶味おからくっきー」たべてます。甘みは
少なく、歯ごたえ十分、お茶の味が口に広がります。他の種類のおからくっきーより腹持ちもいいように感じます。兄夫婦&妹夫婦に試食してもらいましたが、好評でした!釜入り茶のほろ苦さがくせになりますよ〜。(子供たちには少々甘みが足りないように感じたようですが・・・。)

昨日木頭で木工教室があり、長男と参加して来ました。那賀町の大工さんや左官屋さんが手伝ってくださり、自分の作りたいものを作るわけですが、4歳の長男は大工さんがする作業全てに興味津々で、目が釘づけでした。釘打ちは集中して自分でしてましたが、格好と口だけは一人前で、大工さんと「あーだこーだ」言いながら、犬小屋を完成させてました。(我が家に犬はいませんけどね・・・犬のぬいぐるみ用らしいです・・・)
いい体験が出来ました。ちなみに私は余った木で、「りんごのなべしき」を作ってもらいました!私がしたのは下書きだけですけど・・・。
やっぱり大工さんは素敵な職業ですね。

まだ雨はやみません・・・。

こずえ




| 山のコンビニ | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
豆乳ムース
今日もいい天気の木頭であります。

最近お店では豆乳ムースがよく売れています。
ゆず、やまもも、ぶどうの3種類です。豆乳ムースのコクとフルーツソースのさっぱり感が本当によく合ってます!今の季節だと、40分程の自然解凍がちょうどいい食べごろですね。子供たちはシャーベットの方が好きみたいです・・・。シャリシャリガリガリ削り取りながら長ーいこと楽しめるからでしょうか?
個人的にはやまももムースが気に入ってますが、それぞれにおいしいので試してみてくださいね!

こずえ
| 山のコンビニ | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/3PAGES | >>